タコ漁漁師に...

篠島

2020年8月14日、10時頃、新港に入港。
他の漁船から少し離れて、横付けし、歩いて島内散策。
新型コロナのため、海岸は人が少なく、一人海水浴。でも、海の家が1軒営業していました。艇に戻ってシャワーを浴び、再度散策開始。
誰かのブログにあった、道路の遮断ゲートは開放されていて、自動車や島内のレンタル自転車に乗った観光客は岸壁まで来ていました。
夕方、艇に戻ってみるとタコ漁の漁師が岸壁に並べた仕掛けの所に船を付け、2人で何やら作業中。仕掛けは10m以上に渡って岸壁から少し奥に並んでいます。
「お邪魔ですか?」と聞いたら、もう少し向こうへ行け、と言われたので、仕掛けの続いていない、岸壁へ移動。ガードレールを超えてギリギリの場所に再係留。
しかし、なにやらガードレールの向こうにも仕掛けがあり、仕掛けを指さして、2人で話している。
「お邪魔みたいなので引き上げます」と声を掛けてサンセットクルーズでハーバーに戻りました。
14日17時頃、出港。
後で篠島観光協会に確認したら、愛知県から利用許可が出ないので、使えないとの事。漁師も勝手に使っているので、強くは言えない様です。
でも、こちらは趣味、向こうは仕事。仕事優先ですね。
写真は海の家で食べたタコ飯(\500)、上から見下ろした新港(自艇は左端)、帰りのサンセットクルーズ

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