係留方法に注意を!

梶島

2020年8月22日18時頃到着し、係留。無人島なので、誰も居ない。
係留場所はボラードが2か所ある、古い錆び錆びの金属板で囲われた岩だらけの岸壁。しかし、岸壁が低いため、満潮時はほぼ波の高さで、フェンダーが効かない。舷側に錆が付着し、表面が削られる危険性大。
魚探で見た限り、岸壁の深さは3m程度。
可能ならば槍付けした方が安全かも。
島は一周、道路と防波堤があるので、釣りをするには良さそう。当然、自販機も水道も無いので、必要な物資は持参を。
但し、初春から6月末までは潮干狩りで人が訪問するし、お金を取られるかも。
対岸までも近く、夜は対岸の明かりで岸壁付近はそこそこ明るい。
Docomoの電波も届くのは安心かも。
釣り船や漁船はそばを通らないため、夜間は曳波は無し。
艇泊しました。夜には対岸で花火が上がりましたが、花火大会程長くは続かず、新型コロナの医療関係者激励の花火?
翌朝は6時頃には対岸からボードに乗って釣り人が来ました。また、7時頃にはレンタルショップが同じくボードで数人引き連れて講習に来ました。係留地の反対側では釣り船が一杯来ていたので、釣りには良さそうです。
他には弁財天がある。
23日8時に出港しました。
無人島を味わうには良いかも。船に揺られるのが嫌ならば、上陸してキャンプも良いかも。
写真は岸壁、対岸側、佐久島側、弁財天、朝の釣り船、係留場所です。

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